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一般教養:自然と社会と文化

自然と社会と文化

首都大学東京の教育を特徴づける魅力的な教育プログラムとして、私たちは東京都全体をキャンパスとして捉え、各地域と連携しながら実施する多様な学外体験型プログラムを提案し、開講してきました。教室を離れ「学外・集中・宿泊型」により、多分野横断的に、学部初年次、専門課程、大学院、留学生、社会人、高大連携教育及びそれらを複合した新しいタイプのプログラムが実施されています。そのひとつが、主に初年次全学部生を対象とした「自然と社会と文化」(都市教養プログラム)です。

「自然と社会と文化」の特徴

『人文・社会科学、技術、自然、人間科学などの各分野の複数教員が同時に担当し』『学外で』『見聞し、観察、調査するという自らの体験を通して学ぶ』『宿泊型講義』です。
本講義の中心は伊豆大島、八丈島、小笠原などの学外キャンパスとして集中形式で実施され、現場で社会・文化、民俗、歴史を直接見聞しその特徴を理解するとともに、海洋、火山、森林などのダイナミックな自然環境とそこに生きる生物の観察を通して地球と生命の歴史への理解を深めます。

講義の目的、到達目標

実地に見聞し、観察、調査するという自らの体験を通して、物事を総合的に判断、考察する能力を高めることを目指す。自然および社会環境に対する生命・人間の適応プロセスを学びながら、人文・社会学科や技術・自然科学系などの学問的領域の枠を越えた総合的な問題認識、討論、課題発見能力の基礎を養う。受講生は、この講義における体験の中から独自に課題を見出して、それに対する答えを求めるために、何をどう考え、尋ね、議論したのかを具体的に問われる。

 

自然と社会と文化 開催一覧

日程写真プログラムタイトル内容チラシ
2016年4月8日 2016年度 教養科目「自然と社会と文化」説明会(4月10日昼休みと6限) すべての学科・コースの皆さん
学際的学外体験型科目「自然と社会と文化:Nature,Society and Culture」(教養科目・指定科目)が開講されます。 この科目は、『人文、社会、自然、人間科学などの各分野の教員が同時に担当し』『学外=伊豆大島などで』『見聞し、観察、調査するという自らの体験を通して学ぶ』宿泊型の集中講義です。
2015年4月10日 2015年度 教養科目「自然と社会と文化」説明会(4月10日昼休みと6限) すべての学科・コースの皆さん
学際的学外体験型科目「自然と社会と文化:Nature,Society and Culture」(教養科目・指定科目)が開講されます。 この科目は、『人文、社会、自然、人間科学などの各分野の教員が同時に担当し』『学外=伊豆大島などで』『見聞し、観察、調査するという自らの体験を通して学ぶ』宿泊型の集中講義です。
チラシ
2015年3月2日 2015春 自然と社会と文化@伊豆大島 2015年3月2日~5日に、伊豆大島において「自然と社会と文化@伊豆大島」を開催しました。
2014年9月7日 2014夏 自然と社会と文化@八丈島 2014年9月7日~11日に、八丈島において「自然と社会と文化@八丈島」を開催しました。
2014年8月16日 2014夏 自然と社会と文化@小笠原 2014年8月16日~21日に、小笠原において「自然と社会と文化@小笠原」を開催しました。 チラシ
2014年8月9日 2014夏 自然と社会と文化@伊豆大島 2014年8月9日~12日に、伊豆大島において「自然と社会と文化@伊豆大島」を開催しました。
2011年9月11日 2011夏 自然と社会と文化@八丈島 2011年9月11日~15日に、八丈島において「自然と社会と文化@八丈島」を開催しました。
2011年7月7日 自然と社会と文化2011年夏事前授業開催 自然と社会と文化 2011年夏 各コースの事前授業を開催します。
2011年1月21日 2011年3月開催 都市教養プログラム「自然と社会と文化」説明会(1月21日6限) すべての学科・コースの皆さん
学際的学外体験型科目「自然と社会と文化:Nature,Society and Culture」(都市教養プログラム・指定科目)が開講されます。 この科目は、『人文、社会、自然、人間科学などの各分野の教員が同時に担当し』『学外=伊豆大島などで』『見聞し、観察、調査するという自らの体験を通して学ぶ』宿泊型の集中講義です。
2010年8月19日 小笠原丸 2010年8月「自然と社会と文化」小笠原 本講座では、現地で体験や経験を共有し、そのことについて受講生同士で議論する機会を与えることで、自らの経験にもとづいて現場から問題を発見し、さらにそれを外に発信し、具体的な問題解決につなげていく能力を涵養することを目的としました。小笠原研究施設は、無人施設のため自炊しなければなりませんが、それを通して、協力・協働の意識を高めることができました。
2010年8月7日 2010年度「自然と社会と文化」 主に初年次全学部生を対象とした「自然と社会と文化」(都市教養プログラム)の特徴とその概要、およびアンケート調査などによって示された本学科の教育効果と評価についてご報告します。
2010年4月12日 都市教養プログラム「自然と社会と文化」説明会 チラシ
2010年3月2日 集合写真 都市教養プログラム「自然と社会と文化」(2010年3月2日~5日) 都市教養プログラム『自然と社会と文化』試行プログラムが2008年3月2日~5日に伊豆大島をキャンパスに実施されました。
2008年3月2日 集合写真 都市教養プログラム『自然と社会と文化』試行プログラム(2008年3月2日~5日) 都市教養プログラム『自然と社会と文化』試行プログラムが2008年3月2日~5日に伊豆大島をキャンパスに実施されました。

しまなび・やまなび

島を、山を、キャンパスに、「人間力」を磨く。この大学ならではのプログラム。

しまなび・やまなび

東京の「しま」「やま」などをキャンパスに、学外での体験型プログラムを通して「自然と社会と文化」を学ぶ、多角的な視点から総合的な理解力とコミュニケーションのスキルを高める、それが総合的フィールドワーク【しまなび・やまなび】です。

【しまなび・やまなび】とは

  • 学外で見聞し、観察調査するという自らの体験を通して学ぶ、宿泊型短期集中講義です。
  • 伊豆諸島から小笠原諸島の島しょ地域や、青梅、奥多摩、御岳山などの海洋・森林といった多様性に満ちた自然環境をもつ東京都の全域をキャンパスとしてとらえます。そして学問的な領域を超えた全学的な教育と研究を行います。
  • 人文・法学・経営・理学・工学・都市環境・健康福祉の各分野から教員が参加し、指導します。

【しまなび・やまなび】に参加すると

  • 学内では味わえない魅力あるカリキュラムを通して、一度に多くの分野をコンパクトに学べます。
  • 町長・村長はじめ現場で活躍する方々とのコミュニケーションを通し、社会との強い接点が得られます。
  • 単位として認定されます。

しまなび・やまなび

【しまなび・やまなび】開催一覧

日程写真プログラムタイトル内容チラシ
2013年3月4日 ジオパークを歩く 椿満開の伊豆大島・ジオパークを歩く・・・自然・歴史・文学を体感しよう・・・ 大海原に囲まれた火山の島、ジオパーク伊豆大島の魅力の数々を首都大教員と大島を愛する地元の方々のご案内で、満開の椿とともに堪能して頂く講座を企画致しました。 チラシ
2012年11月17日 奥多摩・御岳山 学外体験講座@奥多摩・御岳山 日時:11月17日(土)~18日(日) 宿坊御岳山荘泊 チラシ
2012年10月31日 小笠原文化体験講座 小笠原文化体験講座 2012年10月31日(水)~11月5日(月)の予定で小笠原諸島(父島)へ行って小笠原の文化を体験する講座です。正規科目ではないので単位にはなりません。 チラシ
2011年10月1日 集合写真 第一回基礎ゼミ合同合宿@伊豆大島 第一回基礎ゼミ合同合宿@伊豆大島 チラシ
2010年11月13日 野外講座 八丈学入門 野外講座 八丈学入門 11月22日(金)21:30竹芝桟橋客船ターミナル集合後、乗船した。レインボーブリッジ、お台場などの夜景を楽しみ、船内で、自己紹介と講座中にお互いに呼ぶニックネームの紹介を行い、社会人と学生の交流を行った。 チラシ

専門教育科目

日程写真プログラムタイトル内容チラシ
2009年8月4日 地層切断面 数理科学セミナー 参加者が共通して興味をもつテーマに関するセミナーや、教育プログラムの作成・実践にあたっています.また高大連携の打ち合わせ、生命科学コースとの交流等も行っています.本年度は4回目の開催であり、参加者は教員1名と学生・院生7名(4年からPDまで各1名)、テーマは「層切断とモノドロミー」でした。
2009年7月31日 シダの植生 植物系統学野外実習 昨年に引き続き、都市教養学部社会人類学専攻学生が大島で実習調査を実施しました。今年は泉津地区に滞在し、8月7日から15日にまで、3年生6名に加え、昨年波浮調査に参加した4年生1名、大学院生2人も参加しました。
2008年8月11日 集合写真 生物学A野外講義(2008年8月11日~12日) 教養科目「生物学A」(担当教員;黒川・岡本)の一部が8月11日、12日の1泊2日で伊豆大島において実施されました。
2008年8月7日 実習風景 社会人類学教室 20年度調査実習 昨年に引き続き、都市教養学部社会人類学専攻学生が大島で実習調査を実施しました。今年は泉津地区に滞在し、8月7日から15日にまで、3年生6名に加え、昨年波浮調査に参加した4年生1名、大学院生2人も参加しました。
2007年11月23日 大学院社会人類学教室の渡邊欣雄ゼミ合宿
2007年11月22日 実習風景 2007年度 地理環境科学実習I<伊豆大島野外実習> 都市環境学部地理環境コースでは、2007年11月22~23日(1泊2日)、伊豆大島において野外実習を実施しました。これは地理環境科学実習Iという、野外と室内において地形学と地質学の手法を学ぶ実習の一環で、実習開講期間である2007年度後期に予定されている3回の野外実習のうちの一つです。
2007年8月6日 実習風景 生命科学コース臨海実習 8月6日から8月8日お昼までは発生生物学臨海実習を、8月8日から8月11日にかけては生理学実習を実施しました。
2007年8月6日 実習風景 社会人類学教室 19年度調査実習 2007年8月6日から8月15日にかけて都市教養学部社会人類学教室の学生は、大島町波浮地区で調査実習を行いました。
2007年8月6日 実習風景 生命科学コース・社会人類学教室 交流会 2007年8月6日から8月15日にかけて都市教養学部社会人類学教室の学生は、大島町波浮地区で調査実習を行いました。
2007年8月4日 生物学自主研究(8月4日~5日)  <専門教養科目の活動一覧>
2007年5月26日 生物学自主研究(大島)(5月26日~27日)  <専門教養科目の活動一覧>

大学院プログラム

日程写真プログラムタイトル内容チラシ
2007年9月7日 社会学教室ゼミ合宿
2007年8月12日 日本語教育学(ロングゼミ)フィールド言語学野外実習
2007年4月30日 生命科学セミナー(神経生物学)